おかげさまをもちまして、無事に終演いたしました。
誠にありがとうございました。
【INTRODUCTION】
強盗殺人の容疑で手配中の男がいた。
捜査本部は男が接触する可能性を考えて、元交際相手の行動監視を始める。
連日の監視にも気づかずに、ただ単調で平和な生活を繰り返すだけの女性。
それでも刑事たちは、現れるかもしれないまだ見ぬ男の為に監視を続ける。
監視が続くなかで新たな事実が明らかになるも男が現れる気配はない。
男は本当に現れ、拘束する事ができるのか。
これは、その時を待つ間の、何も起こらない時間の物語。
短篇集での刑事たちの張り込みを描いた「はりこみ」を経て2018年に完全版を上演してから7年。
この7年間でのさまざまな状況変化に柔軟に対応しつつ、令和完全版としてお送りします。
どうぞご笑納くださいませ。
脚本・演出:板垣雄亮
【タイトル】
殿様ランチ 秋の国内公演2025
「はりこみ」
【日程】
2025年11月12日(水)〜16日(日)
【出演】
こくぼつよし/相樂孝仁/小笠原佳秀/板垣雄亮
今泉舞/大井川皐月/斉藤麻衣子
篠原彩/園田裕樹/鶴町憲
はてな/原住達斗
服部ひろとし
【タイムテーブル】
(全7ステージ)
2025年
11月12日(水)19:00
11月13日(木)14:00/19:00
11月14日(金)19:00
11月15日(土)13:00/18:00
11月16日(日)13:00
※公演日により開演時間が異なります。ご注意ください。
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の45分前です。
当日は受付順に整理番号を配布。入場は整理番号順に入場。
開演時間を過ぎますとご入場いただけない場合がございます。ご了承ください。
未就学児入場不可。
【会場】 駅前劇場 (下北沢)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2丁目11−8 TAROビル3F
アクセス:下北沢駅・小田急線「東口」
京王井の頭線「京王中央口」
改札から徒歩約3分
事務所 TEL:03-3414-0019
★WEB限定先行割引:4,500円
一般前売:5,000円 当日:5,500円
学生:3,000円 高校生以下:1,000円
(学生・高校生以下は入場時要証明 前売・当日共に同料金)
【スタッフ】
脚本・演出:板垣雄亮
舞台監督・美術:吉川悦子
音響:宮崎淳子
照明:萩原賢一郎
宣伝写真:武藤奈緒美
宣伝美術:木田一
公演収録:黒川勝生
OtherMember:杉岡あきこ
制作:奥田英子(演劇ユニットG.com)
企画・製作:殿様ランチ
【協力】
ジェイ.クリップ
エンパシィ
株式会社Quick
地球儀
ミッシングピース
アルティプラノ
シアター2+1
駅前劇場
【お問い合わせ】
殿様ランチ事務局
制作/奥田:080-1254-8890
E-mail : info@tonosamalunch.com
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いつも殿様ランチをご愛顧いただきありがとうございます。
このたび、殿様ランチのメンバーとして長きにわたり活動し、初参加作品以降すべての作品に出演してきた平塚正信がメンバーとしての活動を終了することになりました。
以下、平塚正信と代表の板垣雄亮より皆様にご挨拶でございます。
この度、
殿様ランチメンバーとしての活動を終了することとなりました。
長い期間、劇団員、スタッフの皆様、そしてお客様に大変お世話になりました。ありがとうございます。
沢山の思い出がありすぎて、感情がめちゃくちゃになってます。
今は不安と寂しさで潰れてしまいそうですが、殿様ランチで習得した技術を武器に、フリーで頑張って行きます。
どうか今後とも殿様ランチを目撃して下さい!
面白いです!応援宜しくお願い致します!
今度は客演として呼んでいただけるように、僕も頑張ります。
その時また皆様の前にメンバーと並んでご挨拶できる事を楽しみにしています!
殿様ランチ大好きです!
長い間本当にお世話になりました。ありがとうございました!!
2025年7月 平塚正信
まずは先日の『軽い重箱』へのご来場ありがとうございました。
おかげさまで公演はすべての日程を無事に終了いたしました。
そしてこの公演をもって、平塚正信がメンバーとしての活動を終了します。
今回の『軽い重箱』の準備が始まる前に平塚から今後の動きについての申し出がありました。
もうお互いに正直いい歳の大人なので、いい歳の大人がちゃんと申し出てきたので了承しました。
正直、これは引き留めたほうがいいのか、実は引き留めてほしいやつなのか一瞬迷いましたが了承しました。
退団でも脱退でもなく、ましてや喧嘩別れでもなく「メンバーとしての活動終了」です。
どうでもいいことかもしれませんが、私が平塚に提案してこの言葉に決めました。格好いいと思います。
今までは公演計画の際にほぼ自動的にキャスティングされていた状態から、これからはオファーによる出演に変わるということです。
ですから今後も殿様ランチに客演として出演してもらうこともありますし、ましてやこの世界は驚くほど狭いですから、どうせすぐ普通にその辺でちょいちょい会うはずです。
なのでこの場を借りて私から平塚に関する懐かしい想い出などのあれこれをコメントする必要は全くもってないのです。
そういった湿っぽいコメントは、もっと先の本当のお別れの時にとっておきます。
そもそも殿様ランチでの平塚は、劇団初期の受付の手伝いや場内スタッフとしての参加から始まっています。
元気に受付を手伝ってくれている平塚に初めて挨拶された私は、ちょうど機種変したばかりの携帯電話の初期設定をしながら挨拶をしたらしく、私に対する第一印象はそこそこ悪かったようです。
その後出演する舞台でご機嫌な悪魔に扮してキレ良く動きながら高らかに唄う平塚を観た私は、そのポテンシャルの高さに興味を持って彼を誘い、そして殿様ランチに参加してくれるようになりました。時系列は記憶違いかもしれませんがだいたいそうです。
そこからとにかくまぁよくここまで長いこと続きましたし、活躍は言うまでもありません。
その関係が、ここで一旦終了ということでございます。
殿様ランチは旗揚げしてから来年で25年になります。
これからも私たちは今までどおり公演を続ける予定ですし、平塚も当然俳優としての活動を続けます。
お互いそんなに大きく何かが変わるわけではありませんが、確かな変化ではありますのでみなさんにお伝えしました。
これからの平塚の活躍を応援しますし、というか今までもずっと応援してましたけどね。
そういうことですので、平塚ともども殿様ランチも、今後ともより一層のご愛顧よろしくお願い申し上げます。
2025年7月 殿様ランチ 板垣雄亮
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